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公園ボランティア協議会 |
| 〜気軽に立ち寄れる開放的なリゾート植物園を目指して〜 |
宮崎県公園協会では、県立都市公園を、県民参加による「花と緑の啓発・緑化の推進・人の交流・学習」の拠点として、今まで以上に地域の人々にいきいきと利用してもらうために、「公園の管理運営を学ぶ委員会(仮)」(以下、委員会とする)を設立し、様々な角度から公園運営を企画・検討しています。
委員会では、高い意識と高度な専門知識をもった多様な分野のメンバーで構成するとともに、公園利用者や花・緑の愛好家の参加による「ゆるやかな」組織を目指しています。
委員会は、全ての県立都市公園の企画・運営のリーダー的役割を担うとともに、専門知識をもった人材の育成も行い、イベントや各種学習・講習会などの指導者として、人材の派遣を行います。
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協議会構成図 |
委員会のメンバー構成
| ○一般県民 ○花と緑の専門家 ○自然・生物全般の専門家 ○観光関係 ○県民活動関係者・ NPO (環境学習・イベント等) ○郷土の文化・歴史 ○芸術家 ○その他 |
協議会は、利用者(県民)と行政の協働により両公園の管理運営について協議、提案を行うとともに、多様な利用者の積極的な参画によるリピーター及び新規利用者の増大、確保を目的として設立します。また、第三者によるチェック機関としての役割を持たせることで、公共性を確保することとします。
県民については、地域住民(自治会、子ども会等)や学校、自然愛好家、園芸愛好家グループ、地域の福祉団体等、多様な主体の参画を図ります。また、当協会が事務局を務める「公園の管理運営を学ぶ委員会(仮)」との連携を図り、様々な分野の専門家や学識者からアドバイスを受けることとします。
協議会の下部組織として公園ボランティアを設け、県民が自主事業や公園管理運営などの多様な活動に参加できる体制づくりを行います。
当協会は、指定管理者としてパークマネージャーの役割を果たし、協議会の円滑な運営を図ります。
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