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青島亜熱帯植物園

ブーゲンマツリ始まる!期間:平成21年4月25〜5月24日

(2009年4月25日 掲載)

【宮崎県におけるブーゲンビリアのメッカとして】
 県立青島亜熱帯植物園は、シンガポール植物園と姉妹園を締結しています。 昭和46年に県立青島亜熱帯植物園へブーゲンビリアが32品種寄贈され、宮崎にあるブーゲンビリアはその後広まっていったという歴史的経緯をもつと言われています。
 また、青島地域では、地域活性化グループ「青島再勢プロジェクト」にて「ブーゲンビリアで町を彩ろう」という活動や日南海岸地域シーニックバイウェイ推進協議会にて「ブーゲンビリアの里親制度」にて青島地区の方々にブーゲンビリアを育ててもらう取り組みを行っています。

 このような取り組みと連携し、植物園内においても「ブーゲンマツリ」を開催し、80品種のブーゲンビリアを園内に装飾します。 これだけの品種が見られるのは、国内でも青島亜熱帯植物園のみです。 植物園では日本一のブーゲンビリアの品種コレクションを目指し、大切に育てています。

 期間中、大温室内と温室前広場を中心に80品種400鉢のブーゲンビリアのコレクションを展示しています。


【おすすめポイント@】
「ブーゲンビリアコレクション展」/大温室

【おすすめポイントA】
は綺麗な植物を背景に写真が撮れる「写真スポット」/外苑・大温室

【おすすめポイントB】
「ブーゲンマウンテン」/外苑(正門を入って正面に見えます)

【おすすめポイントC】
「ブーゲンビリアのトピアリー」/外苑 芝生広場















【オープニングイベントの様子】
http://www.mppf.or.jp/cgi-bin/ryokuchievent/newsview.cgi?id=126

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