お知らせ
クロスプランツボランティア2月8日(水)活動報告
本日のボランティア活動は、見本園の入口付近の剪定をおこないました。

見本園の入口には宿根サルビアが植えつけてあります。花が終わると、地上部は枯れてしまいますが、宿根草の根の部分は生きているので地際で剪定をします。そうすることでまた来年も楽しむことができます。

2m近く成長したパンパスグラスの大株の剪定もおこないました。パンパスグラスは秋頃にススキに似た巨大な穂をつける存在感のある植物です。寒さに少し弱いとされていますが、宮崎の冬は問題ありません。ギザギザとした葉を持つので、ケガをしないよう軍手などをし、注意をしながら剪定をおこないます。大きく育ち過ぎてしまうと周りの植物が負けて枯れてしまう可能性があるため、定期的な剪定の必要性を感じました。

枯枝の清掃や冬場の剪定をおこない見本園もスッキリとした印象になりましたが、これから春を迎えまた賑やかになると思うととても楽しみです!



次回の活動:2/16(木) 阿波岐原森林公園 市民の森 イペーの植えつけ
           *市民の森 売店近くに集合


ナーセリー事業部 中池 梓