お知らせ
クロスプランツボランティア1月10日(水活動報告
今回は、春に備えてグラス類、カンナ等の切り戻しの作業を行いました。

グラス類は秋からの紅葉・冬枯れの風景、カンナ等は霜が降りるまで花やカラーリーフを楽しみましたが、休眠中の寒さ厳しいこの時期に地上部を切り戻すことにより、病害虫の越冬場所を減らすことができます。また、新芽が伸びていない時期なので、新芽を傷つけることなく確実に切り戻しができるなど、春からの生育に備えてとても大切な作業になります。
これらの植物は夏の見本園で大きく存在感を示していたので寂しさを感じますが、コバンソウ(ワイルドオーツ)の地際に新芽を発見し、一足早い春の訪れを感じながら作業を進めることができました。

作業の終わりには、今年度の活動の振り返りを行い、ボランティアの皆さんから要望もあげてもらいました。現在、来年度の活動計画を検討中ですが、できる限り皆さんの要望を反映したいと思います。
次回は、1月23日(火)に、春に向けた見本園の管理を行います。

ナーセリー事業部 寺田銀次郎