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クロスプランツ

 
みやざき観光情報
 
施工の実績


2009   国際海浜エントランスプラザ内「英国式庭園」フラワーガーデンショー開催 カフェもオープン
1999年に開催された「グリーン博みやざき`99」で評判を呼んだ英国式庭園を舞台に、フラワーガーデンショーを開催。同時に、本格的英国式カフェとして「ガーデンカフェ」もオープンした。
「英国式庭園」フラワーガーデンショー
「英国式庭園」フラワーガーデンショー 「英国式庭園」フラワーガーデンショー


2008   ぐるっと青島フラワーフェスタの企画設計及び運営
その他受託業務
地域の人々や関係者とともに、メイン会場『こどものくに』や青島亜熱帯植物園など青島地域一帯を企画設計し“花のまち青島”としてのイベントの運営に携わる。
ぐるっと青島フラワーフェスタ ぐるっと青島フラワーフェスタ


2007  

「真冬のフラワーショー」受賞
青島亜熱帯植物園姉妹園の交流再開

県立青島亜熱帯植物園で開催された「真冬のフラワーショー」が、都市公園コンクールで「(財)日本公園緑地協会会長賞」を受賞。真冬のフラワーショーの記事が掲載され各紙一面を賑わせた。
真冬のフラワーショー
昭和40年に青島亜熱帯植物園の姉妹園として締結されたシンガポール植物園を訪問し、交流を再開させた。デンドロビューム「ミチコ」とレナンタンダ「アキヒト」他、ブーゲンビリア17品種の寄贈を受け、植物の育成管理が続けられている。
姉妹園として締結されたシンガポール植物園訪問 デンドロビュームミチコ
ブーゲンマツリを開催する。期間中は国内でも珍しい80品種にも及ぶブーゲンビリアが園内を彩る。宮崎にあるブーゲンビリアは、シンガポール植物園より青島亜熱帯植物園に寄贈された数々の品種が徐々に広がっていったとされている。
ブーゲンマツリ
民間ガーデンデザイン及び施工維持管理を行う。
民間ガーデンデザイン 民間ガーデンデザイン
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2006   県立青島亜熱帯植物園指定管理者
県立青島亜熱帯植物園の指定管理者となり、地域の人々と協働で青島の活性化を図るイベントを企画する。 「Yappa"あおしま"Deナイト!」の開催や「真冬のフラワーショー」の開始など、さまざまなイベントをとり行うようになる。
YappaあおしまDeナイト
花の女王コンテスト YappaあおしまDeナイト
立青島亜熱帯植物園に“パラボラチョカフェ”オープン。パラボラチョの木はシンボル的存在として園内に多数並び、夏から秋にかけて百合状の美しい花を咲かせる。
カフェでは南国の果物を使用したフレッシュジュースやソフトアイスが人気に。
パラボラチョカフェ
パラボラチョセット ソフトアイス


2002   ワールドカップサッカーキャンプの沿道等プランター装飾施工
スウェーデン、ドイツチームが宮崎でキャンプを行った。ワールドカップ大会を盛り上げるため沿道のコンテナ装飾、キャンプ周辺施設のコンテナ装飾などの設計・施工・管理を手がけ、ワールドカップ大会に花を添えた。
ワールドカップサッカーキャンプ沿道 ワールドカップサッカーキャンプ


2001   インターネット博覧会(春)の施工
インターネットの普及のために全国で催され、宮崎県のテーマは「花」。全国からバーチャル花壇をインターネットで公募し、優秀作品をイベント会場(シーガイア太陽の広場)に施行し再現した。


1998〜   第16回全国都市緑化みやざきフェア
(グリーン博みやざき’99)
県立阿波岐原森林公園で開催。全国都市緑化みやざきフェアでは、緑化フェア実行委員会へ職員を派遣し植物調達管理チームの一員として貢献する。 また、使用植物状況や植栽管理の技術をまとめた「グリーン博みやざき'99花と緑の記録集」を企画・編集・発行した。
その他にも、期間中の宮崎市内の沿道コンテナやサテライト会場の装飾なども行い、公園協会が一丸となりグリーン博が成功を収めるよう取り組んだ。様々な外部との交流や今までにないイベントとの関わりを通じ、公園協会にとって大きな飛躍となった。
グリーン博宮崎99 グリーン博宮崎99
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1997〜   グリーン博みやざき使用植物選考のための試作
(852品目)
一・二年草のデータは保管していたが、データのなかった多年草、宿根草、球根、切花用一・二年草の試作を行った。会期中に宮崎で鑑賞できると考えられる植物を選定し、開花期、開花期間、性状等の試作試験を実施した。県外の造園コンサルがこの結果に基づいて植栽設計したことにより、より実践的で納得度の高い設計となった。
このことはグリーン博みやざきの成功のひとつの要因となり、さらに、グリーン博以降の宮崎の修景材料選定にも役立っている。


1995   第15回全国豊かな海づくり大会に伴う沿道装飾
それまでのコンテナを利用した草花装飾では白い小型プランターを使用してきたが、草花よりもプランターの白色だけが目立つことを反省し、初めて大型コンテナを利用した沿道装飾を設計し設置した。ボリュームのあるコンテナの飾花で評価を得た。


1993   第10回世界ベテランズ陸上競技選手権宮崎大会
会場装飾
会場装飾では、設計・施工・管理の一連の業務を協会単独で実施した。メイン会場の陸上競技場のバックスタンドに宮崎大会のマークと世界大会のマークの毛氈花壇を設置し、会場全体をプランターで飾花。世界各国の人々から好評を得た。
第10回世界ベテランズ陸上競技選手権宮崎大会 第10回世界ベテランズ陸上競技選手権宮崎大会


1992   第10回世界ベテランズ陸上競技選手権宮崎大会に伴う試作 (49品種)
宮崎の花のイベントは春の植物が中心であり、春に使用するデータは保管していたが秋の材料データ(開花期を合わせる・品種性状比較・使用できる種類等)は充分に解明されていなかった。そのため、使用できるであろうと思われる草花品種を播種から試験することになった。
この試作がこれ以降のみやざきの秋花壇の草花の種類及び品種(ペチュニア・マリーゴールド等)を飛躍的に多くさせる結果となった。


1990   国際花と緑の博覧会(エキスポ'90)
宮崎県出店ブース施工
宮崎県出店ブース装飾にて「ショーテーマの達成度が優秀なもの」として施工部門優秀賞を受賞。 県内で生産された鉢物、洋ラン・デルフィニュームなどの切り花などをふんだんに使用した。
国際花と緑の博覧会 国際花と緑の博覧会


1968〜   フラワーショーの開催
昭和43年(1968年)3月には、「郷土美化推進運動」の一環として平和台公園において公園協会と県との主催で現フラワーフェスタの前身となった「第1回フラワーショー」を開催した。以後、毎年開催されている。
平和台公園での開催は昭和55年(1980年)の第14回まで。規模拡大のために県総合運動公園へ場所を移し、公園協会は昭和57年(1982年)までフラワーショー実行委員会として参加した。その後、平成10年(1998年)にフラワーショーの開催はこどものくにへと場所が変わったが、現在も宮崎県に春を運ぶイベントとして毎年華やかな賑わいを見せている。
フラワーショウ フラワーショウ

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